塾なし受験道~偏差値72の公立高校合格!!~

公立高校の受験に塾は必要?市販問題集で高校受験を乗り切るための知恵ブログ

中学生の英語力アップ大作戦!!

 

モンの英語がふるいません。
中2あるあるの「be動詞と一般動詞の混同」など,文法の大混乱をきたしています。当然,実力テストはいまいちですし,定期テストでも,そのときに学んでいる文法以外のことを突然問われると,ガタガタと音を立てて崩れていきます。

 

こりゃいかん。

というわけで,中2の夏休みを使って,この混乱を解きほぐします。

 

夏休みはいつから?

 

期末テストが終わった日から!!

 

・・・というわけで,復習を開始しました。

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英語力アップ作戦~What:どの問題集を使う?~

まず始めたのは,1年生からの復習。

最初は簡単ですから,モンは大喜び!!

 

さて,よく「復習が大切」なんて言われますが,実際何をすればよいのでしょう。

モンの場合は,一年生のときに定期テキスト対策で使っていた問題集を使っています。

 

英語力アップ作戦~How:どのように問題集を使う?①~

さて,英語の問題集をやるときに,守ってほしい約束があります。これをやるとやらないとでは,英語力に大きな開きができます。それはーー

 

音読しながら解く

 

ということです。

どの部分を音読するか?

 

全部!!

問題集に出てくる,設問を読むときにも,穴埋めの問題を解くときにも,長文の問題を読むときにも,ともかく,出てきた英語はすべて音読します

 

英語を読むと視覚に訴えますが,声に出すと聴覚にも訴えて,記憶の定着がよくなります。「これはbe動詞か一般動詞か」「受動態だから,えーっと,be動詞+完全完了形だっけ」なんて頭で考えなくとも,するっと英語が出て来るようになります

 

中学2年生の後半や中学3年生なら,”He am Kenji."は何かがおかしい,と一瞬で分かるでしょう。それは,中1の1学期から何度も何度も口にしてきて,"He is Kenji"だと脳にインプットされているからです。

 

同じように,すべての文法も,音読によりすんなりと記憶に定着させることができます

英語力アップ作戦~How:どのように問題集を使う?②~

中1の範囲ならば,すぐにワークを終えることができるでしょう。さ,中2のワークに進もう・・・と思ったあなた。立ち止まってください。

 

(中2の場合)中1のワークが終わったら,次は間違えた問題のみ解きなおします。それでも間違えたら,さらに解きなおします。

 

問題集は最低3回回すこと。1回でもなく,2回でもない。3回まわしてようやく身につきます。それをせずに中2に進んでしまうと,定着していない基礎の上に別の文法を築かなければいけないため,中2の文法も定着しません。混同と混乱をきたして,元の木阿弥です。

 

さあ,思い立ったら吉日!!中学1年生,2年生の間に学ぶ英語など,ほんの数か月間で復習できます。やるか,やらないかです。まずは,中1の1ページ目から。モンもほかの中学生も,がんばれ!!


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