塾なし受験道~偏差値72の公立高校合格!!~

公立高校の受験に塾は必要?市販問題集で高校受験を乗り切るための知恵ブログ

塾なしでトップ公立高校に入学した高校生の大学受験その4【早稲田・国立篇】

国立大学の発表も出そろい,タイの受験が終わりました。

おさらいですが,タイは中学時代は塾なしでしたが,高校時代は予備校のお世話になりました。といっても,高1,2年生は部活に打ち込み,勉強は,英語以外は予習も復習も定期テスト勉強さえほとんどせず,高3の夏からの受験勉強でした。

さて,結果やいかにーー

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【これまでの結果】

マーチ2校:センター利用で合格

上智法学部:合格

慶應経済学部:合格

 

そして,早稲田の発表がありました。

商学部に補欠合格。ただし,例年早稲田の補欠はほとんど繰り上がらないので,結果としては不合格になるでしょう。

 

また,国立大学の発表もありました。

河合偏差値67.5の某国立大学某学部を目指して半年勉強してきましたが,合格をいただきました。

【分かったこと】

・公立トップ校(偏差値70~)の生徒であれば,高校1,2年生の間は塾は必要ない。むしろ,学校の勉強との両立が難しくどちらも中途半端になる可能性があるので,慎重に選択した方がよい。トップ校の授業は特別すばらしいものだという認識がなくとも,予習・復習,小テスト,定期テスト対策をまじめに行っているだけど,知らず知らずのうちに一定の学力はつく。

 

・受験科目を捨てることは,選択肢を著しく狭め,難易度を高める。私立文系の受験は,国立大学よりも受かりにくいという印象。トップ校の生徒ならば,早々に受験科目の切り捨てを決めずに,できるだけ多様な科目にくらいついていくことが,最終的には自分を楽にする。

 

・トップ高校に自力で入学できるだけの力のある生徒は,大学受験においても,高校生活を謳歌しつつ,比較的短期間で希望する大学に合格する力をつける素質をもっている可能性が高い。