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公立高校受験用おすすめ問題集ランキング【英語】これだけで9割取れる!!長文も解けるようになる!

定期テストではそれなりの点数が取れていたのに,実力テストや模擬試験でなかなか点数が取れない・・・。長文が解けない・・・。

そんな中学生におすすめしたい問題集を紹介します。

これがあれば,入試で9割取ることも夢ではありません。長文もスラスラと解けるようになるでしょう。

 

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1位:全国高校入試問題正解

 

公立高校を受験するうえで,どの教科でも「全国高校入試問題正解」は受験生の神器の一つと言えるでしょう。

 

「全国高校入試問題正解」はその名の通り,全国47都道府県の公立高校入試問題をそのまま載せた問題集です。

 

英語についていうと,高校受験において長文読解に慣れておくことは不可欠ですので,「全国高校入試問題正解」で様々なジャンルの長文を解き,出題形式を熟知しておくことは,入試当日有利に働くでしょう。

最近は,大学入試の形式の変化の兆しに応じて,高校入試でもリスニングに重点をおく傾向が見受けられますが,47都道府県の入試のリスニングの過去問のCDもついています。

もちろん,入試の形式や内容について最も参考になるのは,自分が受ける都道府県の過去問であることは間違いありませんが,せいぜい5年分ほどしか簡単に手に入りませんし,それ以上前になると,形式が異なったりします。

 

そこで,やはり「全国高校入試問題正解」が最近の公立高校入試の傾向を知るうえでは最強です。

 

中学3年生の夏までに初めて解いてみて,すぐに挫折してはいけません。解けなくて当たり前です。特に塾に行っていない生徒は,まだ関係代名詞を習っていないため,長文をあまり理解できないはずです。できれば,関係代名詞だけ別の問題集で訓練した後で取り組むとよいでしょう。

半分くらい解き終わると,問題のパターンに親しみ,長文の対応方法が身についてきて,点数が上がってくるでしょう。

☞参考:90点以上取れる!!おすすめ高校受験用問題集/参考書

2位:スーパーゼミ・英語長文 

長文が苦手,という受験生は多いのではないでしょうか?

それもそのはず。学校の授業で「パーツ」は学びますが,そのパーツが組み合わさったもの(長文)を解読するのは,一年間で薄い教科書一冊分だけです。

 

バスケットボールのドリブルやシュートなど,一つ一つの技術をバラバラに練習したとしても,パスを受け,ドリブルをしてシュートに至る,という一連の動きがスムーズにできるようになるには時間がかかります。それは,それぞれの技術ごとに分けて練習していても上手にはなりません。

 

長文も同じです。現在形,過去形,不定詞,関係代名詞というバラバラな技術やパーツが組み合わさった長文を読むには,文法の問題集ばかりやっていても効果はありません。長文を読むには,長文を読む訓練が必要です。

 

この「スーパーゼミ・英語長文」では,まずは高校受験の長文に頻出する構文を覚え,定着のためにワークを解き,長文を読むためのトレーニングができます。公立高校では使われないような構文も出てくるのが少々難点ではありますが,これを繰り返し解くことで,確実に長文を理解できるようになるでしょう。

 

3位:完全攻略

 

 模擬試験や過去問,「全国高校入試問題正解」に取り組んでいると,間違いの多い文法の分野に気づくかもしれません。

特に,分詞構文,関係代名詞,不定詞などが理解できていないと,長文を読むのに時間もかかりますし,誤って理解しがちになります。

そのような特定の分野が見つかったら,定期テストのときにずっと使ってきた問題集のその箇所に戻って復習しましょう。中3になると,中1,中2で習った分野を忘れているということは珍しくありません。穴が見つかったら,それを早急に埋めることが,周り道のようで近道になります。

もし,定期テストのときに問題集をあまりやらなかった,という人は,これから3年間分の問題集をやり直すには時間がありませんので,3年分が一つにまとまったこの「完全攻略」を使うとよいでしょう。

4.英単語集

単語はすべての基本です。定期テストごとに覚えていた単語も,忘れてしまっているかもしれません。間違えやすい単語,入試で問われやすい単語も抑えておく必要があります。

 

スペルミスで点を落とすなんてもったいない!
しっかりと確認しておきましょう。

 

5.速読英単語(中学生版) 

 大学受験生にはおなじみの「速読英単語」。中学生版もあるのです!!

普通の単語集とは違い,長文の中で覚えていきます。

単語を覚えるのにも秀逸ではありますが,長文の練習にも,別売のCDを使えばリスニングのトレーニングにもなり,本当なら1番にお勧めしたい本です。

 

5位にした理由は,残念ながら,即効性はあまり期待できないからです。中3の10月以降に使う本としては,あまり適切ではないかもしれません。

 

ですが,それ以前の時期から毎日10分ずつ続けて使えば,高校入学時には相当な総合的な英語力が身についているはずですし,それは大学入試の基礎にもなるような大きな力になるでしょう。