塾なし受験道

塾なしでも偏差値72の公立高校に合格!!市販問題集で高校受験を乗り切った体験ブログ

高校受験直前期の勉強方法

お正月気分も抜け,いよいよ入試本番直前。

公立高校が第一志望の受験生も,1月には私立高校入試があるのではないでしょうか。私立対策もしなければ。でも,本命の公立高校対策もおろそかにはできない・・。この時期,いったいどんな勉強方法をすればいいのでしょうか。

直前期の勉強方法

私立対策

過去問を解く

私立高校を受験する人は,受験する私立の過去問を解きまくりましょう。ただし,公立高校が第一志望の受験生にとって,私立高校はあくまで滑り止めですから,そればかりに注力するわけにはいきません。

 

できるだけ時間をかけずに最大限の効果を発揮する過去問対策を行う必要があります。

過去問演習の最大の目的は,時間配分の見極めです

その際,合格最低点を確認します

 

 

問題の構成(大問の最後の問題は難問,等)は例年と同じである可能性が高いため,どこに「捨て問」がでてきて,どこが「必ず得点しなければならない問題」なのかを知っておくことは重要です。できない問題に時間をかけすぎて,簡単な問題を解く時間がなくならないようにします。


過去問の答え合わせと解きなおし

 

 

答え合わせをしましょう。私立はそれぞれ独自の出題形式や傾向があるものです。少し対策をすれば簡単に取れる問題がないか確認し,穴を埋めます。

 

次に, 配点を確認します。簡単なのに配点の高い部分,難しいのに配点が少なめな部分がないか確認し,効率的に得点できる部分を見定め,効率の良い問題から優先的に解くようにします。

 

公立対策

 

私立対策に時間を取られる時期ですが,公立高校が第一志望の場合,公立対策をまったくしないわけにはいきません。英,数,国は私立対策でもやるはずですので,公立対策として,社会と理科を地道に進めましょう。

1月におすすめの公立高校対策は,やはり過去問対策です。47都道府県公立高校入試過去問,自分の受ける公立高校入試過去問,公立高校入試向け模擬試験過去問などで実践力を高めます。

ここでも解きっぱなしは意味がありません

 

出題形式に慣れ,捨て問ときっちり正解しなければならない問題の所在を確認しましょう。ここまで来ると,奇跡的に学力が上がる,ということはあまり期待できません。ですから,持てる力で最高の点数を取るための戦略を立てる必要があるのです。

 

『全国高校入試問題正解』(47都道府県公立高校入試過去問集)の効果が出たときの記事です☟

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